まあるい頭をしかくくするブログ

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カメラを中心とした、生活に”こだわり”を見つけ出すブログです。

乳幼児と鎌倉へお出かけ・ランチに初挑戦!意外と授乳できるところはあります。

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こんにちは、maru-shikakuです。

先日2ヶ月の子供を連れて鎌倉に行ってきました。

鶴岡八幡宮で安産祈願のお札をもらい、無事生まれたので返納しに。

 

子供と一緒の鎌倉は初となります。

心配だったのは授乳ですね。

歴史のあるところなのであまり整備が整っていないのでは?

と考えていたのですが、意外と授乳できるところはあります。

 

 

鎌倉市役所に授乳室、オムツ替え室あり。そのための駐車OK!

道中でもうグズり始めたので、鎌倉に着いてまず向かったのが鎌倉市役所でした。

 

 

メインの建物に入ってすぐ左にキッズルームがあって、奥には授乳室・オムツ替え室が揃っています。

授乳・オムツ替え目的のみで駐車してもOKで、キッズルームの職員さんのハンコを貰えば大丈夫なところがありがたい。

 

この日は着いてすぐと帰り際の2回利用させて頂きました。

私たちは全然鎌倉市民ではないのですが、快い対応。感謝です!

 

平日は 8:30〜17:15 と役所が空いている間は利用可。

休日でも、警備員に申し出れば部屋を使えるようです。

 

休日の市役所駐車場は安く解放してるので、観光目的だけでも車を止められてこちらもありがたい。

 

鎌倉山下飯店へランチ!

ランチがリーズナブル・美味しい!

赤ん坊のお腹が満たされた?ところで、我々夫婦もお腹いっぱい食べたい!

そこで鎌倉山下飯店へランチしてきました。

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昨年、戌の日に両親を鎌倉へ連れてった時にご飯をした場所です。

個室がしっかりしてて、料理は食材の味を生かすあっさり目の味付けが美味しい中華だったので、再訪です。

 

30年も愛され、日本人好みな『鎌倉風中華』を確立した有名なお店です。

駅の近くという好立地に、夏でも冬でも嬉しい地下というのもポイントかと。

 

 

また地下なので、いつもごちゃごちゃしてる鎌倉から逃れて一息つける場所という意味でもオススメしたいご飯処です。

 

さてランチで私は坦々麺を。

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画像は久しぶりのiPhoneで。

辛さはチョイ辛のちょうどいい感じ。

何と言ってもゴマの風味がたまらない

それもそのはず、器の底に大量のゴマが沈んでいました。

すごい贅沢に使ってるなー。いやーうまい。止まらない。

 

 

嫁さんは今月のレディースランチを頼みました。

副菜は決まってて、メインは月ごとにメニューが異なるそうです。

いずれもヘルシー志向で、かつ満足できるはず。

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スナップエンドウとブロッコリーと海の幸の塩味炒め

ちょっと味見してみました。

かなーり薄味ですが油のコーティングのおかげで、素材の良さが引き立つ仕上がり。

 

特に野菜が美味しいですね!さっぱりしたものを食べたい方はぜひ。

  • ランチタイムは11:00〜15:30(LO15:00)

 

赤ちゃんがギャン泣き💧個室で授乳できてよかった

食事が終わりかけの頃、赤ちゃんが急にギャン泣きし大変。

ちゃんとしたお出かけは初で慣れないところだったからか、市役所の授乳でうまく飲めなかったようです。

 

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↑ 鎌倉山下飯店の個室は完全個室。

平日の昼ということで空いてる部屋があったので、無理を承知で部屋を借りたいんですが・・・と頼んだら、快諾!

 

食事、サービス、両方の面で満足でした!また行こうっと。

 

手ぬぐい専門店『nugoo』で日傘やベビー服を物色!

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二の鳥居店

鶴岡八幡宮へ若宮大路を通ると嫁さんの好きなブランド『nugoo』が。

こちらは手ぬぐい専門店、といえど傘ばかり見ちゃいます。

それくらいデザインがイイ!

ストールや御朱印帳もあり。

 

nugooは「拭う」からきてます。

鎌倉に2店舗、東京にもKITTEに店舗があります

 

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私たちじゃないですよ。

嫁さんは切子の模様の日傘が気に入って購入しました。

 

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葉桜の緑が壮観な段葛の下、買ってきた日傘をさしてみると、

 

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おしゃれ!しかもカックイイじゃん?

 

さらに先に進むともう1店舗。

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若宮大路店

こちらは手ぬぐいもそうですがベビー服も売ってまして。

着せ替えして楽しそうな嫁さんでした^^;

ま、確かに可愛い柄ばかりでつい買ってしまったんですけどね。写真で後ほど。

 

単純な道なのですぐわかると思いますが一応地図を置いておきます。

 

鶴岡八幡宮へお札を返還。授乳室もあるらしい

ここ鶴岡八幡宮も授乳室があるそうですよ。

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正門から右に進むと参拝者休憩所があり、その中に授乳できるスペースがあるとのことです。

この時赤ちゃんはご機嫌だったので利用しませんでしたね。

 

上の写真を見てお分かりの通り、この時期だから蓮の葉がすごかったな。

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トリミング済

午後だったので閉じかけですが、午前中だったら花開いてたんでしょうね。

 

ちょっと、一息ついて。

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こちらがnugooで買ってきたベビー服です(ジャン!)

水玉模様がいいでしょ。見にくいけどかぼちゃパンツがまた可愛い。

 

そうそう、本来の目的、安産祈願のお札を返さなければ。

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本殿に登る大変な階段ふもとの左側。

古い神札はこちらで処分できます。

 

お宮参りは地元で済ませてしまったので、今日はこれでおしまい。

と、その前に、

 

丸山珈琲でコーヒーギフト。おまけのアイスカフェラテがおいしー!

こちらは特に鎌倉由来のお店ではありません。

東京にも表参道とかにあるそうです。

が、美味しいコーヒーを出してくれてサービスがとってもいいので、たまに利用させて頂いてます。

 

店舗外観は撮り忘れました^^;それどころかなんにも写真がない。

こちらに地図を。 

同じ通りを帰ってくると左側に見えてきます。

ちょっと小さな店舗なのでよーくみといてください。

 

カフェスペースで普通にお茶してもいいのですが、それよりもおすすめするのが、

コーヒーを買っておまけのドリンクをもらうこと!(持ち帰り専用)

 

丸山珈琲の直営店(通信販売・東京セミナールームを除く)におきまして、コーヒー豆をお買い上げのお客様には、お持ち帰り専用のドリンク(カプチーノ、アイスカフェラテ)をお一組様2杯までサービス提供しております。
※ 繁忙期や閑散期など時期や曜日により、店舗毎に提供杯数が異なります。

(別途、お子様にはジュースを提供しています)

* 器具や一部のコーヒー豆商品を除きます。
* 混雑時には、提供まで時間がかかる場合がございます。
* 喫茶スペースではお召し上がりいただけません。
* お買い物その場限りのサービスとなります。
* 換金又は別の日にご利用いただくことはできません。

出典:http://www.maruyamacoffee.com/service/

 

豆は挽いてるやつでも挽いてないやつでもOK。

ギフトでも自分用でもOK。

100g1,000円未満で買えるものがあるのに、2人で行ったらドリンク2杯もらえます。

ドリンクはちょいちっちゃいけど、2杯で600円くらいするでしょ。

 

逆に考えると、

ドリンク買ったらコーヒー豆が付いてくるようなものなんですよ。とてもお得!

 

暑い中のアイスカフェラテがほんとにおいしい。

私はほぼ毎日クラフトボスを飲んでいるのですが、比べちゃいけないけど全然レベルが違いますね。

豆の香りが鼻をめちゃ通ります。

 

まとめ

  • 乳幼児と鎌倉へお出かけ可能です!意外と授乳できるところはある。

最後にここまでご紹介したお店のURLを並べておきます。参考にしてください。

 

228855.net

 

www.grap.co.jp

 

www.maruyamacoffee.com

【作例あり】ストロボ初心者のGodox TT350レビューその1

こんにちは、maru-shikakuです。

 

メーカー純正品のストロボは高いので検討した結果、ニッシンのストロボより安くて機能が充実しているGodoxのTT350を購入しました。

 

  • TTL自動発光機能
  • スレーブ機能(受信機内蔵)
  • 日中シンクロ機能

これだけ機能が付いてます。

 

www.maru-shikaku.net

 

用語解説はこちら 

www.maru-shikaku.net

  

初ストロボ!!まだまだ使いこなせていません。

  

私が買ったのは国内正規版。

(株)ケンコープロフェッショナルイメージング、KPIが輸入販売したものです。

ソニーα7Ⅱに装着するのにソニー用を購入しました。

他にキヤノン、ニコン、富士フイルム用があります。 

 

 

まだオフカメラライティング(ワイヤレスライティング)とかは試していないので、不完全ということでタイトルにその1と付け足しました。

 

今回はちょっと使ってみた感じをレビューしたいと思います。

 

 

外観

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ヤフオクで中古で買ったんで箱の凹みは気にしないでください。 

実際の品名はTT350S。末番のSはSonyのSです。

 

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バーコードの上から日本語が。このシールが国内正規版の印のようですね。

 

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入ってるものはこちら。

ケース、本体、オフカメラライティング用の台座、そして、

真ん中が国内正規版にしかない日本語の説明書です。

やっぱりあると安心します。

あとは中国語/英語の説明書、Godox本体の保証書、KPI発行の保証書とか。

 

実はもう一つあります。

それがディフューザー。

NEEWER カメラのフラッシュバウンスライトハードディフューザーNEEWER TT560 TT520フラッシュスピードライト用 【並行輸入品】

こうやって発光部につけて光を和らげる。

でもあんまり効果なくて、使ってなかったらどっかいってしまった^^; 

 

 

これくらいのサイズのディフューザーじゃないと効果は薄いそうですね。

安いしそのうち買うか。

 

 

ストロボ本体の話に戻りまして。

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天井バウンス(光を天井に反射させて光を和らげる技術)のために発光部を真上に向けた状態です。

そうすると、α7Ⅱに対して丁度いいサイズ

小型と言われるTT350が丁度いいので、普通のストロボは結構大きいのがわかります。

 

ミラーレスカメラがカメラ界で標準化しつつある今、小型のストロボがはやるんじゃないでしょうか。

 

 

発光部はもちろん真正面から真上まで動かせますが、さらに回転します。

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180°回転できるので、そこから曲げると、

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後ろに倒せるんです。そうすると下にあるモノとか寝てる子供を撮るときも天井バウンスができる!

・・・まあこれくらいは3,000円台のストロボNEEWER TT560でもできるみたいですね。

 

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ちゃんと郵便マークみたいな技適マークがあります。

一応、このマークがないと電波によるワイヤレス発光が法律的にできないので、確認してください。

 

機能について 

TTL自動発光は必要だったのか?

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雷マークのボタンが赤く光ったら発光できる合図(乾電池が2本必要です)。

発光と次の発光の間隔は短く、連写はわかりませんが普通に撮影しているぶんにはストレスなく撮れます。

今んとこ、自動で発光量を調整するTTLモードでしか撮影してません。

 

やっぱTTLは楽ですね。

勝手に光量を調整してくれるし、ちょっと明るく or 暗くしたいなと思ったら、

 

  • SETボタン→ダイヤルを回してプラスマイナスを調整(1/3EV刻み)

 

TTL機能付きのストロボを買ってよかったと思います。 

しかも1/3EVと細かく刻んでくれるので微調整しやすい

 

ただ、TTLはプリ発光と言って、光量調整用の事前発光が撮影直前に入るので、

シャッターボタンを押してから撮影までタイムラグがあります。

 

決定的な瞬間を撮るならマニュアル発光がいいですね。

 

ガイドナンバー36は必要十分?

室内で撮っているぶんには十分足りてます。

日中シンクロだとパワー不足の面が出てくるのかな?

 

作例

順調に成長・・・しすぎ?な息子を撮影してみました!

そのために買ったので!

 

今回は全て天井バウンスにしています。

子供の撮影は目に良くないのでなるべく直射は避けてくださいね。

跳ね返りか、和らげるかで刺激を抑えて。

 

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こちらはストロボなしの状態。

メインの電灯をOFFってたのでかなり暗い。

 

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同じ露出でストロボ付き。TTLモード、天井バウンスで撮影。

人肌はやはりTTL+0.3くらい明るめにすると丁度いいですね。

寝ている子供だと、跳ね返った光がキャッチライト(瞳に光を入れること)になります。 

 

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別角度からストロボなしで。今度は動いて手ブレちゃってます。

シャッタースピードが0.6秒と長くなったため。

 

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ストロボありだとSS1/60秒に収まり、ピタッと止まってくれました。

ここまで夜の時間帯の撮影でした。

 

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こちらは日中、ストロボなしで。日が陰ってると意外と室内は暗いのです。

このまま編集で明るさをあげると、

 

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肌にノイズが乗ってしまいますね。

 

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ストロボありだとこんな感じ。肌ツヤが全然違うでしょ。

 

最後に

TTL付きで小型のTT350はストロボ初心者でも楽に扱える!

 

とりあえずカメラにつけて撮ってみただけの段階なので、オフカメラライティング、日中シンクロなど、まだまだやりたいことがあります。

 

徐々に道具を買い揃えて、レビューその2, 3と続けていきますのでお楽しみに!

上野の不忍池を散策。蓮はもうすぐ見頃!終わりかけのアジサイとともに。

こんにちは、maru-shikakuです。

 

先日、美術展鑑賞の帰りに上野の不忍池に行ってきました。

見てきたのは蓮(ハス)。それはもう池一面に広がっていました!

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今(7/1時点)はまだ蕾です。

 

蓮の花の見頃は7月中旬から8月中旬までの午前中のみだそう。早朝がベスト!

昼は蕾を閉じてしまうとか。変わってますね。

 

そもそも蓮の花が咲くのはもう少し先の話ですが、池を散策してみました。

 

【使用レンズ】NOKTON classic 35mm F1.4 SC

maru-shikaku.hatenablog.com

 

不忍池の蓮とアジサイ

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上野恩賜公園の左奥に進むと見える不忍池は出店もあり賑わっています。

 

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大変な夏日でしたが、新緑の柳の木は爽やか。日陰で涼をとる。

 

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こちらは今回のベストショット。アジサイは今年初の撮影でしたがすでに終わりかけのようで、瑞々しさがなくなりつつありますね^^;

蓮からビルにかけてのボケ味が私は好きです。特にビルが水彩画っぽくなっているところがポイントかな。

 

このように、蓮の花もいいけど、蓮の葉っぱをぼかして撮るのもいいのでは?と思います。日中だとライトグリーンになって綺麗ですからね!

 

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このアングルだと蓮がブワーッと広がっているのがわかるかな。

 

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出店を脇目に見つつ進むとめがね之碑というものがありました。

徳川家康が愛用していた眼鏡がこんな形だそうです。その頃からすでに眼鏡はあったんですね〜。

 

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見えてくる神社は不忍池弁天堂。

レンズ独特の薄い発色の一枚。

 

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奥の池は蓮がなく、ボート乗り場となっています。

この発色も好き。赤系統の色が個性的に出るレンズですね。

 

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トリミングして奥の人の配置を工夫してみました。

 

上野恩賜公園のアジサイ

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日陰のアジサイはまだ生きていました。でもね、

 

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枯れかけのもあって。ただこの状態も味があるね。

 

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例のごとくレンズフレアで遊ぶと面白い。

 

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外人さんの立ち位置が面白い一枚。大道芸の賑わいです。

公園は日陰が多くて歩きやすいですけど、熱中症にご注意!

 

 

アジサイは終わり、これから蓮が見頃になります。

朝だけ咲いているとのことなので私は無理そうですが、狙ってみてはいかがでしょうか。

 

美術展記事は後ほど!

 

一応地図を置いておきます。

2018年上半期のベストショット

今週のお題「2018年上半期」

 

こんにちは、maru-shikakuです。

 

今年も6ヶ月を過ぎましたね。

かつてないほど写真を撮った半年でした!

 

昨年もベストショットをまとめましたが、 

maru-shikaku.hatenablog.com

今年は半期の今、振り返ってみようと思います。

 

 

第1位:鎌倉・段葛 夜の桜並木

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鎌倉・段葛の桜並木は中望遠レンズでいい感じになりそうだなとFA77を持ち出し、お出かけ。

いい絵が撮れたので満足したけど・・・ライトアップまで待った甲斐がありました!

 

こだわったのは空の色。

桜の色に合わせて真っ暗にならない程度のミルキーブルーの時間帯を狙って撮りまくり、この一枚を選びました。

 

その場で思いついた狙いですが、思った以上にハマってくれてほんとよかった!

こういう瞬間があるから撮影は楽しいですね。

 

その他、桜並木だけでもいい写真が撮れたと思いますので、元記事もどうぞ。

 

maru-shikaku.hatenablog.com

 

 

第2位:江ノ島で見た光芒

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江ノ島のサムエル・コッキング苑でNOKTON classic 35mm F1.4 SCの試写をしに行こうとしたら、手前の橋で偶然綺麗な光芒が見れたので思わず撮影しました。

 

あんまり空は撮影しない方ですけど、これを撮らない手はないかと。

 

ポイントは右端にいる人をフレームに入れたのと、あとは雲の階調表現ですね。

白つぶれがないよう、ちょっと編集して満足のいく1枚に仕上がりました!

フルサイズのいいところが発揮できたかな!

 

本来の狙いは逆光撮影でした。下の方で紹介してるネコちゃんとか、いい写真が撮れたので、こちらもどうぞです。

 

maru-shikaku.hatenablog.com

 

 

第3位:鎌倉・鶴岡八幡宮の寒牡丹

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またまた鎌倉。やっぱ鎌倉はいいところです。

冬は寒いし撮影するものがないなーと被写体を探していたら、寒牡丹なるものを知り、行ってきた時の写真です。

 

この日の午後は関東で記録的な大雪に見舞われた日。午前中は晴れていたので、ちょっと降ったら帰ろうと思ってたら、「おお、いい絵が撮れる!」と興奮して長居してしまいました^^; おかげで帰りが大変だった・・・

 

その分成果はバッチリで、雪と牡丹の組み合わせがハマって満足!

 

maru-shikaku.hatenablog.com

 

ただ、カメラが濡れて壊れないかヒヤヒヤしながらの撮影で、今後無茶はしないでおこうと思ったのでした。でも、無茶するからこそ撮れる写真というのもあるしなー。難しいところですね。 

 

 

ベスト3には漏れたけど、載せておきたい写真たち

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NOKTON classic 35mmのゴーストがうまくでた例。

 

江ノ島はよく撮影に行ったなー。

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空間を大きく見せる構図で江ノ島を撮影。

撮ったあと、フィルム風に加工したらいい空の色。

 

maru-shikaku.hatenablog.com

 

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ウィンターチューリップも素敵でした!もっと絞ればよかったか。

 

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江ノ島もいいけど、湘南の海はサイコーですね!

こっちに移り住んだ甲斐がありました。

 

この写真は寒牡丹撮影でも活躍したライカ ズミタール50mm F2での撮影。

 

maru-shikaku.hatenablog.com

 

絞り開放でとてもフィルム的な絵になるのでたまに持ち出したくなります。

 

 

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この半年で西洋館を7つ制覇しました!

どこも素敵な造りとアンティークのオブジェがフォトジェニックでしたね。

また撮影したら違う景色が見られるかも。 

 

 

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一眼では2度目の水族館撮影は手ブレが圧倒的に減って満足。

コツはこちらをどうぞ。

 

maru-shikaku.hatenablog.com

 

 

  • 富士山の撮影

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この半年で富士山もよーく撮りました。

こちらは横須賀にあるソレイユの丘の菜の花と富士のコラボ。中望遠レンズで撮った写真をトリミングしたのでちょっと富士山がぼんやりしてます。たまーに望遠が欲しい時がありますね。

 

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小田原曽我梅林の梅とコラボ。

 

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こちらも蘇我御殿場線と。

 

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松田山の河津桜と。富士山にかかる雲が晴れてればもっとよかった!

 

富士の見える高台といえばオススメしたいのが、三島スカイウォーク。

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吊り橋はちょっと通行料が高いけど一度渡って損はないし、施設が綺麗で好感が持てます。箱根観光がてら、ちょっと立ち寄るには最適の場所です。

 

maru-shikaku.hatenablog.com

 

 

  • 花見

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今年の桜は一気に咲いたのでとても見ごたえがありましたね。1位の夜桜の他にも桜をたくさん撮影しました。

 

上の横浜の大岡川の桜並木はよかったな。今度は夜に撮りたい。

 

こちらは第一位の写真と同じ日に撮ったもの。

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中望遠レンズはやっぱいい。平面感も立体感も両方表現できます。

最近使ってないからまた持ち出そうっと。

 

 

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そうそう、一月の終わりに皆既月食がありましたね。中望遠レンズしかなかったので、トリミングしまくってこの程度の解像感になっちゃいましたが、撮れたのはよかった!飛行機とコラボできましたしね。

 

 

  • Samyang 14mmの超広角表現

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みなとみらい駅は面白いところ。また撮影したいな。

 

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星空の撮影はもっとうまくなりたい。そして流れ星が撮れたら!

 

 

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超有名スポットなのでもっとうまく撮る方はいっぱいいらっしゃいますが、私なりの2枚を。

人をさりげなく写したくなるところです。

 

 

最後に撮影についての考え方

選ぶのが下手くそで申し訳ないです^^; 枚数が多くなってしまった・・・

 

でも、それくらいこの半年は撮影に勤しみまして、いいと思える写真を昨年よりも撮ることができたのが嬉しいですね。

 

 

この半年でわかったのは、やっぱイメージを持っておくのはとても大事ということ。 

 

江ノ島で見た光芒のように、撮ればそれだけで絵になるっていうシャッターチャンスはたまにあるけど、前もってイメージを持っておいて、それをうまく表現しようと考えながら撮る方がやりがいがあるし、時には鎌倉の夜桜のように期待以上の成果が出たりするのが面白い。

 

だからあんまりスナップ撮影はしません。でも、これは人によるのかな。スナップ好きな人もいますしね。

 

 

それではこの辺で。

家族が増えたので撮影の機会はとりづらくなってくると思いますが、今後も撮影を続けていきますのでよろしくお願いします!

表参道の撮影スポット「根津美術館」を撮影!自然と建築の融合が絵になる!

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こんにちは、maru-shikakuです。

 

NHK日曜美術館をふと見たら、根津美術館という表参道の美術館が特集されてました。

 

www.nezu-muse.or.jp

 

名前だけは聞いたことあるけど、純和風な外観だし撮影にも良さそうな場所だな〜。

 

と思い立って、行ってきました!

 

和風にはオールドレンズが合うだろうと、久しぶりにズミタール50mm F2を持ち出し。

 

maru-shikaku.hatenablog.com

  

maru-shikaku.hatenablog.com

 

概要

開館時間:午前10時~午後5時(入館は4時30分まで)展示室 / ミュージアムショップ /庭園 / NEZUCAFÉ

 

休館日:月曜日・展示替期間・年末年始。ただし月曜日が祝日の場合、翌火曜日

 

入館料:

特別展
一般 1300円(1100円)
学生【高校生以上】 1000円(800円)
コレクション展
一般 1100円(900円)
学生【高校生以上】 800円(600円)

*( )は20名以上の団体
*小・中学生以下は無料。
*受付にて障害者手帳をご呈示いただきますと、ご本人様と同伴者1名様まで、団体料金にてご入館いただけます。

 

アクセス:地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線 〈表参道〉駅下車 A5出口(階段)より徒歩8分/B4出口(階段とエスカレータ)より徒歩10分/B3出口(エレベータまたはエスカレータ)より徒歩10分、都バス渋88 渋谷~新橋駅前行 〈南青山6丁目〉駅下車 徒歩5分

 

出典:http://www.nezu-muse.or.jp/jp/guide/index.html

東京メトロ表参道駅A5出口から青山通りをまーっすぐ行けば見えてきますので、特に迷うことはないはずです。

 

写真集

入口

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美術館入口看板にて。

背景の竹林もそうですが、美術館の敷地内に庭園があって、外国人観光客に人気なようです。現に私が行った時もちらほら外人さんがいました。

 

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入口の裏は灯篭があって美術館というよりはお寺のよう。

今回持って行ったレンズはモノクロ表現が得意なので白黒に。

 

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そしてこちらが門から美術館入口までの道です!

根津美術館の撮影スポットですね。ポートレート撮影すると絵になりそう。

この通路まではお金がかからないので、写真を撮るだけで寄ってもいいかも。

 

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反対側から撮ったもの。

女性の服の明るさが際立って面白い一枚になりました。

 

館内

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館内に入るとまず目に飛び込んでくるのが仏像群です。

 

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ちょっと仏像に関しての知識がなくて説明ができないのでご勘弁。

この像なんか、結構な大きさです。

 

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美術館の階段は大抵絵になるので撮影したくなります。

ガラスに緑が反射したり、フレアったり。

 

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これもモノクロの方がいいのかな。

 

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それでは庭園へ行ってみましょう!

 

庭園

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庭園はなかなかの広さ!

暑い日はちょっと歩くのが大変かも知れません。

草花は

5,6月・・・カキツバタ

11月・・・紅葉

が見所です。

 

カキツバタはもう終わってしまったっぽいですね。残念。

 

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庭園内に『NEZU CAFE』というカフェもあります。たまたまこの時はお休みでしたね。

 

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ほんと、ここはお寺か神社か?って思っちゃいます。

 

ちょっと写真を加工して遊んでみました。

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Nik Collection Silver Efex Pro2で、アンティークプレートⅠのフィルターをかけたら、なんだか昔っぽい写真になりました。

 

↓操作についてはこちらの記事で。 

maru-shikaku.hatenablog.com

 

最後に

根津美術館は自然と建築の融合が絵になります。やっぱ美術館を撮るのは楽しいですね!

 

時間の関係で30分しか滞在していなかったので、展示会は見ることができずorz

 

根津美術館には、尾形光琳の有名な燕子花図屏風があるのですがねー。またの機会となりそうです。

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尾形光琳『燕子花図屏風』根津美術館蔵 wikipediaより

 

その他の美術館撮影記事はこちらから。

 

maru-shikaku.hatenablog.com

 

maru-shikaku.hatenablog.com

東京・六本木の撮影スポット『国立新美術館』【乃木坂46、君の名は。のロケ地】

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こんにちは、maru-shikakuです。

 

写真を趣味にしている方なら一度は聞いたことがあるかもしれません。

国立新美術館という撮影スポットを。

 

絵画趣味の私は以前からすごい構造の建物だなーと思ってはいましたが、カメラを趣味にしてからは今回初めての訪問。

 

ガラス張りの建物ということで、これは色彩豊かな富士フイルムのカメラがいいと思い、サブのX-A1+XF35mm F2R WRを引っさげ美術展鑑賞の帰りに撮影してきました!

 

3Fからの撮影がおすすめ

ほとんどの写真好きが向かうのが、3F。

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人々を俯瞰する絵を撮れます。距離があるのでF5.6に絞って撮ってます。

 

ちょっと左下がもにょってますが、転落防止のガラス越しで撮ったせいです。ガラスから手を出せばいいのですが、カメラを落としたら危険ということで禁止されています。

 

ガラス越しの撮影なので注意

ほんとは撮影前に変な映り込みはカットしないといけなかったですね。

 

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うまくいけばこういう写真を撮れるのですが。

 

普通はガラスに対して垂直にレンズを向け、できるだけガラスに近づけるのが写り込み防止の鉄則です。

 

↓応用した例 

maru-shikaku.hatenablog.com

 

今回は、ガラスに対して平行に近い方向にレンズを向けるので、反射をカットできない時があった^^;

 

どうしても反射してしまう時の対策としては、

忍者レフの黒面をガラス側に向けるとか、 

忍者レフ ミニ

忍者レフ ミニ

 

 

ラバーフードをつけて、ガラス面に密着させ角度をつけるとか、ですかね。

ETSUMI ラバーフードII 43mm用 ブラック E-6571

ETSUMI ラバーフードII 43mm用 ブラック E-6571

 

 

本腰入れて撮影する場合は、上のアイテムを検討してもいいでしょう。

 

モノクロも面白い

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なんだかごちゃごちゃかっこいいので、モノクロにするのも手ですね。

 

乃木坂46のジャケ写に国立新美術館

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こちらは、端っこの階段を俯瞰的に撮りました。この場所って、

 

乃木坂46のジャケ写に使われてたんだー。

それぞれの椅子(TYPE-B)(DVD付)

それぞれの椅子(TYPE-B)(DVD付)

 

このアルバム、いくつか種類があって、どれも国立新美術館で撮られています。

 

それぞれの椅子(TYPE-A)(DVD付)

それぞれの椅子(TYPE-A)(DVD付)

 

このエスカレーターは2Fから3Fに登るやつか。

 

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撮った写真の中にありました。背景とエスカレーターのガラスが重なり合って、色が変わっているところが好きです!今回のお気に入りショット。 

 

2Fと3Fのカフェスペースがこれまたシャレオツ

2Fのカフェは『君の名は』に出てた

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3Fから2Fのカフェを撮影。このカフェ、『君の名は』に出てたらしいですよ。

 

君の名は。

君の名は。

 

はい、らしいですよと言っている私は見ておりません。なんか設定がね、ピンとこないんですね。見たら多分傑作だとは思うのですが。 

 

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展示会のイメージにあった料理が出てきます。B1Fはランチ、1, 2Fは軽食、3Fはディナーと、役目が分かれてますね。

 

エレベーターの表示と合わせて一本。

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トリミング使用

先日の美術展記事のTOPに持ってきました。

 

maru-shikaku.hatenablog.com

 

文庫本の表紙みたいで、この写真も結構好きなんだけどな。

 

エレベーターのガラス面の写り込みは面白いです。

ガラス越しに2Fのカフェを撮ると、こんな感じ。

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トリミング使用

 

3Fのカフェは超高級

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こちらは3Fのカフェにて。ディナーメインだから午後3時頃のお客さんは1組だけ。でも逆にこの景色を独り占めできるからいいんじゃないかな。いちおうランチもあるし。

5,000円で。

ディナーは7,000円。

 

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ここで働くって、いいな。飽きちゃうか。

 

最後に

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というわけで、国立新美術館は撮影スポットとして最高です!

カメラ持ってウロウロしてる方がいますので、撮りまくっても浮かないのでご安心を。

 

にしても、もっと広角や望遠で撮りたい場面があったな。また挑戦しよう!

 

 

こちらは美術館撮影の関連で、上野の国立西洋美術館の撮影記事。

こっちは常設展なら作品も撮影できます。

maru-shikaku.hatenablog.com

横浜山手西洋館『外交官の家』西洋館なのに和風っぽい!?

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こんにちは、maru-shikakuです。

 

山手西洋館のうち、空調機工事で入れなかった外交官の家、山手111番館が2018年3月からようやく再OPEN。

 

この二つで私はコンプリートなので、ちょうどバラが綺麗な5月を待って、今回行ってみました。

 

まずは外交官の家。

今回わかったのは、

のだめカンタービレ』の千秋先輩が育った家のモデル

みたいなんですよ。昔ドラマをちょろっと見たことあるけど、漫画は読んだことなかった。

 

のだめカンタービレ(1) (Kissコミックス)

のだめカンタービレ(1) (Kissコミックス)

 

 

kindle版のみですが1〜3巻が無料になってます。

 

館内にのだめに使われた部分が解説されてました。この記事でも追っていきます。 

 

 

外交官の家 概要

開館/閉館時間 9:30~17:00(7・8月は~18:00)
休館日 第4水曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始(12/29~1/3)
アクセス ・JR京浜東北根岸線石川町駅」より徒歩5分
・JR京浜東北根岸線桜木町駅」より神奈中バス11系統「イタリア山庭園前」下車徒歩2分
横浜市営地下鉄ブルーライン桜木町駅」より神奈中バス11系統「イタリア山庭園前」下車徒歩2分

 

外交官の家に隣接しているブラフ18番館を訪れた記事にも書きましたが、

maru-shikaku.hatenablog.com

小高いところにあります。スーツケースで旅行する方は、是非ともJR石川町駅桜木町駅スーツケースを預けるととても楽!

 

外交官の家について

1910年に明治政府の外交官・内田定槌氏の邸宅として、アメリカ人建築家J.M.ガーディナーの設計により東京都渋谷区南平台に建てられました。
建物は木造2階建てで塔屋がつき、天然スレート葺きの屋根、下見板張りの外壁で、華やかな装飾が特徴のアメリカン・ヴィクトリアンの影響を色濃く残しています。
平成9(1997)年に横浜市は、内田定槌氏の孫にあたる宮入氏からこの館の寄贈を受け、山手イタリア山庭園に移築復原し、一般公開、国の重要文化財に指定されました。
室内は家具や調度類が再現され、当時の外交官の暮らしを体験できるようになっています。今なお残るガスストーブやステンドグラス、サイドボード等の家具類が歴史を感じさせます。また、付属棟には、喫茶スペースが設けられています。

出典:http://www.welcome.city.yokohama.jp/ja/tourism/spot/details.php?bbid=67

 

設計はアメリカ人だけど、住んでいた方は日本人だったんだねー。他の西洋館と構造が違うのかもしれない。

 

また、引用にありますが、喫茶スペースが入り口入ってすぐのところにあります。

駅から登って疲れたらここで休憩してから見学するのがいいですね。

 

それでは写真をどうぞ。

 

写真集

のだめシーンその1:レトロな雰囲気の外交官の家

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外観はこんな感じ。写真右側の部屋は六角形になっているのでしょうか?きになるところです。

 

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別角度から。こちらは冬に撮った写真。西洋風とレトロ感がミックスした印象。

 

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『のだめ』のワンシーン。まんまですねー!


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表の庭はバラが見頃!が、それより気になったのが、

 

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アフロ頭みたいなこいつ。ものすごくスポンジです。

 

調べたらアリウムというネギ科の植物なんですね!

観賞用ということで、確かに束になってたら見栄えがします。

 

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それでは、中に入ってみましょう。

 

いきなり和室!?っぽいけど部分だけ?

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喫茶スペースを抜けて、奥に進むと、まず最初に和風な空間が部分的にありました。

 

なんで部分的なの?と思ってたら、どうやら渋谷にあった頃は和室がついてたんだけど、横浜に移設する際には復原されなかったんだそう。

※昔の姿に戻すという意味で復”原”という文字が使われています。

もったいないですよね。全部再現すればいいのに。

 

のだめシーンその2:食堂

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これは私の撮った位置が悪かったな。

 

食堂は、住んでる方が外交官ということでとても重要な場所です。

ちょうちんを上半分切ったような照明のデザインが印象的。

 

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食堂脇にあった引き出し。よく見ると一つ一つの引き出しに鍵穴が。

何を入れる用なんだろう?

 

食堂の隣は小客間になります。食事の用意をまったり、食後のティータイムで使われました。

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椅子の模様が純和風ですね。旅館とかにありそう。

 

それでは2階に上がってみます!

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ドアのステンドグラスも明治っぽい雰囲気が漂います。

 

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西洋館といえば、だんだんになってる窓ガラス。

 

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2階上がって真正面が書斎。窓の緑が床に反射してる感じを狙って撮りました。

床の反射大好き!!

 

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なんてことない書斎です。落ち着いて作業できそうな自然なデザインのデスク。我が家においても違和感なしかな。

 

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書斎の右隣。ここはなんの部屋だ?

 

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こちらは寝室。ベッドのデザインよ。

 

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寝室から2つの庭が見渡せます。こっからだと見えませんが、下の庭からちょっと離れたところに画家の集団が絵を描いてました。日中で暑いのに大変ですね。

 

のだめシーンその3:8角形の小部屋(サンルーム)

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お気に入りの一枚です!外交官内田定槌(さだつち)氏の奥さん、陽子さんのプライベートルームとして使われたサンルーム。

 

肘掛け椅子に座りながら、読書なんていいですね〜!

 

こちらものだめのワンシーンがあり。

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あっ、よく見ると絨毯が8角形だ!これも気づかなかったな。

 

のだめシーンその4:内田さんの人の良さそうなポートレート

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お優しそうな内田さん。人望を集めたのでしょうね。

 

まとめ

  • 外交官の家は日本人仕様の和洋混合デザインだった!

他の山手西洋館とは違うテイストなので新鮮でしたね。喫茶スペースも行ってないけど、良さそうでした!

 

隣接するブラフ18番館は外交官の家よりずっと西洋っぽい感じです。

アンティーク小物は必見ですので、ぜひ寄ってください!

 

maru-shikaku.hatenablog.com