まあるい頭をしかくくするブログ

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カメラを中心とした、生活に”こだわり”を見つけ出すブログです。

きゅうり嫌いを気遣う2つの提案を考えてみた。

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こんにちは、maru-shikakuです。
 
なぜきゅうりは存在するのか?
 
二十年以上そう思い続けて、いまだに克服できません。
 

きゅうり嫌いは理解されない

ネットを見ると、食べログにきゅうり嫌いの会なるものがありました。
ここでは10名ほどいたようですが、2009年に交流が止まっています。そんなにマイナーな存在なのか?いやいや冗談でしょう。私見では潜在的にいっぱいいるはずです。
 
でもみんな主張を我慢しているんだ。
 

だって、きゅうり好きな人、普通に食べる人にはわからない。

 
上のきゅうり嫌いの会でも、
なんで嫌いなの?味がないのに。
と理解を得られません。アスペルガー症候群ADHDと同じく共感されない病気です。
 
 
でも逆に考えてみてくださいよ。そういう病気の人はなにかに優れている。きゅうりの匂いを嗅ぎ分けられる人は嗅覚が優れている。舌が敏感だ。と。そう思えばいい。心の平安を保てるのです。
 
 
落ち着いたところで、食事を提供する側の方へ私から2つ提案があります。
 
 

きゅうりよ、もっと目立て!

なぜサラダの、レタスの裏にひそんでいるのか?
 
さも、
 
私のことは放っておいて。あくまで添え物なの。
 
と言わんばかりに控えめなのでしょう?
その優しさが痛い。あの、気を抜いた時にシャリッと歯ごたえがした瞬間の衝撃はガルバニ電流に匹敵します(銀紙を噛むとピリッとくる現象)。いや、臭いも追加されるのでそれ以上!
 
それならいっそぶつ切り、太めで、その存在をアピールしてもらった方がまだマシです。すぐ見分けて箸で避けるだけでOK。
 
きゅうり嫌いが悩む、
 
きゅうり汁の汚染でサラダすべてが台無しになる。
 
も、太めに切ってあった方がレタスや他の野菜との接触面積が小さく、汚染は少ないはずです。逆転の発想ですね。
 
その代わり、どかしたきゅうりが目立つのが欠点です。平気な顔をするメンタルが必要。
 

びっくりドンキーのサラダは画期的だ

反対にもっと細かく、消しゴムのカスのように、存在自体が怪しいほどのきゅうりも歓迎します。それが見事な形で入ってるのが、
 
びっくりドンキーのワンプレート内にあるサラダ。
 
私、最初は慣れた目でちょちょっとどかしていたのですが、あるとき、こんなに細長く、数も少ないけども一応きゅうりが入ってることに改めて驚いたんです。
 
これなら、いけそうかな?
 
恐る恐る食べてみました。
 
味がない!いける!
 
きゅうりをどかさずサラダを食べても、平気だ!
 
これを考えたびっくりドンキーは偉いですよ。イグノーベル賞ならとれるんじゃないか?
きゅうり嫌いも違和感のないきゅうりの極細形状に関する論文。とかのタイトルで。
 
一つ目の提案と違い、こちらはちゃんときゅうりを食べてます。シュレッターした紙くず幅の1/2にも満たない細さには、未来があると確信しています。
 

結局きゅうりはすべて酢漬けにすればいい

私は特に臭いがダメなんで、それを消しちゃえばOK。ピクルスは大丈夫です。むしろ大好きですね。漬物は漬け具合が良ければセーフ。そうなると、タイトルは厳密には、
なぜきゅうりをナマのまま食べるのか?ですね。まあ、永遠に戦い続けるテーマとなるでしょう。
 
 
今日はいつもと違って、思いの丈をぶちまけました。あー、スッキリした。
 
いやよいやよも好きのうち。に入りません。戦います。
 
以上、きょうのこだわりでした。