まあるい頭をしかくくするブログ

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カメラを中心とした、生活に”こだわり”を見つけ出すブログです。

生毛工房の羽毛布団は軽い・暖かい・蒸れにくい!

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こんにちは、maru-shikakuです。

 

東京ですら氷点下を記録する厳冬の2018年。

羽毛布団は使ってるけど、安物で寒いし、長年使ってるからか重くなってるし、買い換えようかな。でもどれがいいのか迷う。

 

そんな方に今回は昨年の記事の詳細版 第2弾

maru-shikaku.hatenablog.com

 

ということで、ビックカメラの羽毛布団ブランド・生毛工房の羽毛布団をレビューしてみますね。

※生毛工房の漢字は生に毛と書いて、"うもう"と呼びます。変換ミスではありません。むしろ直したいくらい変換めんどくさい。羽(フェザー)はほとんどないんだぞ。ダウンだけなんだぞ。というアピールみたいですね。

 

生毛工房の羽毛布団を勧める5つのメリット

メリットその1:軽くて暖かい。かるぽか!

私の使っているベーシックモデルのPR-310は1.15kgしかないので軽いです。それでいて暖かい。羽毛布団は羽毛のブロックが集まってできているのですが、そのブロックが細かいので、布団がピタッと体に密着します。

 

これは是非ビックカメラに行って試してみてください!

 

メリットその2:蒸れにくい

その秘密は羽毛を包む側生地にあります。超長綿100%を使用し、かつプリントがないので、生地の汗吸収発散性がいい。実際使ってても、以前のポリエステル混の側生地を使用している羽毛布団と違って、蒸れにくいのが分かりました。

 

まとめの記事にも書きましたが、

冬の夜でも体温が上がりすぎてすぐ布団をはだけ、朝震えて起きる性質の私。

その私が、朝になっても布団をかけているなんて、今までありませんでした。

 

メリットその3:実は安い 

ポーランドから羽毛を直輸入・自社製造しているので安いです。 

このスペックの布団をベッドメーカー製と比較してみれば驚くほど安いのが調べていくうちにわかりました。コスパがいいんです。

 

メリットその4:アフターサービスは10年間

羽毛は使っているうちに皮脂や水分を溜め込んで重くなっていきます。生毛工房では、側生地代だけで羽毛をリフレッシュクリーニングしてくれると言う素晴らしいアフターサービスがあります。

つまり、10年使えることは確定しています。

これほどのサービスが付いているのはベッドメーカー製くらいでしょうか。

 

 

メリットその5:安心・高品質で臭くない

ポーランド産ホワイト・コウダ種グースの羽毛を使用

ポーランド産のダウンは
品質に最も厳しい日本市場においても評価が高く、
その信頼を不動のものにしている品種(ホワイト・コウダ種)です。
ホワイト・コウダ種のグースは
ポーランド共和国農業賞所属「コウダ・ヴィエルカ研究農場」によって
品質改良、DNA登録され、餌や飼育環境まで厳密に管理されています。
国を挙げて管理しているポーランドだからこそ実現できる品質なのです。
しかもまじりけのない本物だけ。
それが生毛工房がポーランド産にこだわる理由です。

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出典:https://www.biccamera.com/bc/c/life/futon/kodawari.jsp#kodawari1

 

めちゃ細かい産地指定です。

この文だけで、生毛工房が羽毛布団にどれだけこだわっているかが分かりますね。 

それに見てください、グースたちを。言うまでもなくポカポカになりそうではないでしょうか。

 

基本的には羽毛の質がいいほど軽くて暖かい度がアップすると考えてください。

逆に羽毛の質が悪い重く、そして致命的なのが、羽毛から獣臭がするという問題

 

安く買えちゃった→なんか臭い。洗っても落ちない。

amazonでこんな悲惨なレビューをいくつか見たことがあります。

 

安物羽毛布団から獣臭の原因

正確には、質の良くない羽毛がちゃんとした洗浄工程を通ってないことから臭うということです。

本来動物の毛ですし、匂いは洗って落ちます。

 

それでも、チャイナあたりの羽毛は洗っても落ちきれない、もしくは、そもそもちゃんと洗ってない。そんなわけで臭うのです。チャイナ産をフランス産と偽装している悪徳メーカーも、過去にあったみたいです。発見されていないだけで、偽装しているメーカーが今もないと言い切れない。怖いですね。

 

無印良品との比較

ここまで読んでも踏ん切りがつかない…。

ならば、無印良品の羽毛布団と比較だ。

※このブログではちょくちょく無印良品と比較してしまいます。比較対象として丁度いいというだけで、悪気はありません。一部の商品以外はむしろ無印好きです。

 

簡単な詳細

生毛工房は体への包み込み重視で、シングルサイズでもでかいです。無印で相当するのはセミダブルサイズ。

今回その2つでの比較とします。

 

生毛工房 PR-310 ワイドシングルサイズ

羽毛種類:ポーランド産ホワイトグース95%

ダウン重量:1.15kg

寸法:170×230cm

側生地素材:ウイグル超長綿(新疆綿)100%

価格:税込48,384円

備考:10年保証付き 

無印良品 羽毛掛ふとん・二層式/SD

羽毛種類:ハンガリー産ホワイトダック90%

ダウン重量:1.40kg

寸法:170×210cm

側生地素材:綿60%、ポリエステル40%

価格:税込38,900円

備考:においがしたら干して、という記載あり。 

 

ちなみに、ダックとグースでは基本的に、

保温力:グース>ダックです。

また、重いから暖かいとは限りません。

 

さて、これらを参考にして頂きまして、価格差1万円をどう見るかはあなた次第です。

 

生毛工房のグレード違いについて 

生毛工房には、ベースグレードPR-310のランクアップ品もあります。

氷点下では、PR-310 1枚だけでは厳しいかもしれません。 私も今は少し寒いので、薄いタオルケットを足して丁度いい感じです。

基本的に関東圏に住んでる方は310で大丈夫。

 

日本海側や東北・北海道にお住いの方、もしくは関東圏でも寒がりな方は、上のグレードを買っといてもいいかもしれません。

 

以上、いかがでしたか?

重い綿布団や安物羽毛からはおさらばして、いい羽毛、買って後悔なしです。

10年保証なので実は高くない生毛工房の布団は本当にオススメですのでお試しあれ。