まあるい頭をしかくくするブログ

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カメラを中心とした、生活に”こだわり”を見つけ出すブログです。

横浜山手西洋館『山手234番館・エリスマン邸』室内に降り注ぐ自然光がたまらない

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こんにちは、maru-shikakuです。

 

先月末に訪れた元町公園近くの山手西洋館『山手234番館・エリスマン邸・ベーリックホール』。

それぞれ隣近所なのでいっぺんに回れます。

 

といっても西洋館シリーズの中ではメインの3邸なので見応え十分!

さらに桜の季節も相まっていい写真がたくさん撮れました。

うーん、やはり西洋館はいい撮影スポットだなー。

 

今回はその中で山手234番館とエリスマン邸についてレポートしますね。

 

使用レンズ:SMC  Takumar 28mm F3.5

maru-shikaku.hatenablog.com

 

28mmのレンズは外から建物を丸ごと写したり室内を撮るのに丁度いい。それにこのTakumarレンズは光が強いと飽和しちゃうんですが、それが逆にいい感じになるような。安いけどもあなどれないレンズです。 

 

   

山手234番館

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概要

アクセス:

【電車】 みなとみらい線元町・中華街」駅、6番出口(アメリカ山公園口)から徒歩7分【バス】 JR「桜木町」駅から、神奈川中央交通バス11系統「元町公園前」下車徒歩すぐ

※駐車場はありませんので、公共交通機関または近隣の駐車場をご利用ください。

出典:http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/yamate-seiyoukan/yamate234/

 

↓自動電話(公衆電話)の近くです。この時は桜が満開で周辺がいい景色だった!

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この2枚だけFA77で撮影

 

写真集

1F 素朴なキッチンと蓄音機

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山手234番館は、昔外国人向けのアパートだったところ。

内装は素朴な感じです。こちらはキッチン。

素朴ながらもちょっと雰囲気は一般家屋とは違います。

 

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ミッキーのティーカップはいつからあるのだろう?

 

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こちらも他の山手西洋館と同じように綺麗に花が飾ってありました。私が行った時は桜!ちょいピンボケ。

 

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さて、山手234番館の最萌アイテム、蓄音機です!

初めてみた・・・思いの外ラッパ部分が大きくてびっくり。

でかくてはみ出てしまった。

 

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少しアップにしてもう一枚。

ラッパ部分やレコード針のシルエットがグッときました。

これは現役の機械で、定期的に蓄音機コンサートをやっているそうなので、その日に合わせて訪問してもいいかもしれません。

 

2F

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さて、2Fへ登っていくと、

 

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ロッシーニ?楽譜でしょうか。

 

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隣のえの木ていに咲くチューリップが垣間見えます。


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中庭がある構造なんですよね。なんのためだろうと思ったら、

建物中央部にある浴室に面して、換気と採光を目的として小さな光庭が設けられた。

 出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/山手234番館

ということなんですね。

 

はえの木てい本店

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山手の有名なカフェ。

気になってたけど1人で行く勇気はなかったなあ。

春休み中の大学生たちが外のテーブルで楽しんでましたね。

 

2Fにスイーツショップがあるみたいです。焼き菓子系とか。

www.enokitei.co.jp

オンラインショップでも取り扱ってるけど、実際に行って雰囲気も味わった方がいいと思いますけどね。

 

エリスマン邸

えの木ていを挟んで向かいの建物がエリスマン邸です。

 

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邸内に『しょうゆ きゃふぇ』というカフェスペースがあって、元祖生プリンが味わえます。

それ目当てに大学生が列を作っててすんごい混雑してました。

 

空いてたら行ってみたいな。

 

エリスマン邸だけに用事がある時は、この列を脇目に中に入ります。

入り口はカフェもエリスマン邸も一緒なんですね。

それが最初わからなかった・・・。

 

写真集

1F テーブルに降り注ぐ自然光

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入ってすぐ、アンティークな公衆電話がお出迎え。

 

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窓から溢れる自然光はやっぱりいいものですねー。光に当たった外と中の緑が美しい。

 

エリスマン邸は大正15年(1926)、スイス人貿易商エリスマンの私邸として建てられました。

その後建設需要のため一度解体、歴史的価値が認められ復元され今に至るとのことです。

 

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暖炉にオルガン。昔はこの場所で食後のひと時を楽しんでいたのでしょうか。

 

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エリスマン邸の特徴である大きなサンルームの窓。

外から丸見えです。逆にいうと、近所の方と触れ合える場所でもあるのかな。

 

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2F 寝室の窓から桜

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床に映る光が涼しい。

廊下からドアへ。そして窓が小さく見える感じが好きです。

 

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ベランダがおしゃれです。サンシェイドの緑と建物の白がイメージぴったりな感じ♪


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この館にはかつて3つの寝室があったそう。

春の時期にはカーテンを開けたら桜がみられて、とても羨ましい限りです。

 

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ガラスの薄いグリーンの色を被った桜がなんだか素敵でした。一枚の絵のよう。

 

 

以上、『山手234番館・エリスマン邸』でした。どっちも自然の光が降り注ぐ明度差のある写真がたくさん撮れて楽しかった!

 

この後訪れた『ベーリックホール』はもっとフォトジェニックなところでした!

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