まあるい頭をしかくくするブログ

まあるい頭をしかくくするブログ

カメラを中心とした、生活に”こだわり”を見つけ出すブログです。

トワイライトタイムを狙って春霞みの江ノ島を撮ってみた

スポンサーリンク

DSC05405

こんにちは、maru-shikakuです。

 

春は霞む。せっかく暖かくなって景色を撮りに行こうかなと思っても空が霞みます。

黄砂、PM2.5、花粉、水蒸気、いろいろ原因はありますが、日中に霞んでると写真がのっぺりしてくる。

なんだ、この霞みは?となってしまいます。

 

 

冬は空気が乾燥し、爽快な青空が広がります。

DSC03089

これはこれでいい。クリアなのはいいことです。

ただ、冴え渡る青空を善とし、霞んだ空を悪と決めつける必要はありません。

 

霞んだ空もタイミング次第で雰囲気が出ると考えます。

 

それがトワイライトタイム。

日の出前や日没後の薄明かりの状態です。

この時間の空はブルーとレッドが入り混じって、薄いヴァイオレットになる。

 

DSC04098

話は絵画に移りまして。

モネはよく霧のロンドンをそのまま描いています。

この絵は橋がヴァイオレットです。

つまり、トワイライトタイムに描かれたもの。

ボケて優しい雰囲気で、好きな絵ですね。

 

 

もう一度、TOPの画像に戻りまして。

DSC05405

霞んで、江ノ島がうっすら白くなっちゃってますが、いいかなと思います。

Lightroom CCに『かすみの除去』という機能があって、結構重宝するのですが、今回の写真に至ってはしなくてもいいかな。

むしろ若干霞み度を上げてます^^;

 

よく見ると地上の明かりがつき始め、点になって一直線に並んでいるところがいい。

 

 

以上、トワイライトタイムの春霞みはいいですよという記事でした。

今度は江ノ島の夜を撮ってみたいですね。