まあるい頭をしかくくするブログ

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カメラを中心とした、生活に”こだわり”を見つけ出すブログです。

江ノ島で逆光撮影の練習(NOKTON classic 35mm F1.4 SC作例)

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こんにちは、maru-shikakuです。

先日手に入れたNOKTON classic 35mm F1.4 SCα7Ⅱの組み合わせで、江ノ島へ撮影してきました。

 

レンズ紹介の記事 

maru-shikaku.hatenablog.com

 

逆光でいい雰囲気が狙える夕方に到着。

久しぶりのスナップ。ワクワクします!

 

逆光の撮影場所を求めて江ノ島を進む

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この日は光芒がとても綺麗でした!

雲を細かく描写したいので絞りをF5.6に設定して撮影。

 

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F1.4で撮影。やはりクラシックな味わいのレンズ。木を背景にすると後ろのボケが若干渦巻き気味です。

 

 

バラが見頃そうなサムエル・コッキング苑に行こうと思っていたのですが、その前に江ノ島神社へ寄り道。

江ノ島はまっすぐ登るルートだけしか知らなかったから迂回のルートは初めて。

 

道中ネコがたくさんいました。

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近寄ってレンズを向けても全然逃げない観光地仕様のネコ。

マニュアルフォーカスでじっくりピント合わせの私には格好の被写体です。

 

虹色の輪っか(ゴースト)の撮影に成功!

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西日にレンズを向け、ちょっと角度をつけると、フワーッとでた!

ここまで立派なゴーストが出るレンズは逆に珍しいですね。

だから買ったんですが^^; 期待通りの絵です。

 

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この日の空はすごかった。光芒出まくりで撮ってて楽しい。

 

ネコ3連発

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何を想うか。ご飯?

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この子はすり寄ってきて、しばらく体を私の足になすりつけながらぐるぐる回り、最後にニャーと鳴いた。その瞬間を撮りました。ちょっとピントが甘い。

 

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この子はサムエル・コッキング苑にいました!

毛並みがその辺の猫と違って上品。飼い猫かな。

毛のふわふわ具合と光の加減、後ろに向かってのなだらかなボケがいい。

いいレンズを買ったなあ。

 

サムエル・コッキング苑で逆光撮影の練習

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園内はバラが綺麗だったのですが、ちょっと外が暗くなってしまいました。寄り道で時間を使いすぎた^^;

 

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ところどころライトが照らされていて、ライトに対して逆光の位置で撮影すると、虹の輪っかが出現!

 

そうか、人工光でも逆光は作れるんだ!!

 

今回の最大の発見でした。


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カンパニュラという花。別名風鈴草という名前の通りの形です。

この写真ではちょっと絞って光芒をはっきりさせてます。

 

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外が真っ暗になってもライトのおかげで常にゴーストを作り出せる。

楽しくなってここだけで1時間以上撮影してました😁

 

ライトアップってだけでカッコよく写る

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ライトがあるだけでなんでもないものがカッコよく写ってしまう。

ライティングってやっぱ重要なんだなー。

もちろん、レンズの明るさのおかげでもありますが。

 

F1.4だから手持ちで夜景もバッチリのレンズ

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絞り開放なら夜景もブレずに簡単に撮れます。

 

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動き物に対応できず、ピントずれ。

とっさの出来事にも対応できるようになればいいな。

 

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絞り開放の副作用でパープルフリンジ(白色光が紫がかる)は強烈です。

そこもクラシックな味わいということで。

 

最後に

NOKTONの”NOKT”は夜を意味します。

その名の通り、暗いところの繊細な描写がGOODですね。

 

NOKTONシリーズの中でもこの35mm F1.4はゴーストが出るので逆光の撮影も楽しい!

夕方〜夜のスナップ用のレンズとして使っていこうと思います。

それか早朝の光を撮ってもいいかも。

まだまだポテンシャルを秘めてそうなレンズです。