まあるい頭をしかくくするブログ

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カメラを中心とした、生活に”こだわり”を見つけ出すブログです。

鎌倉文学館でバラの撮影をしてきました(NOKTON classic 35mm F1.4 SC作例2)

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こんにちは、maru-shikakuです。

 

そろそろバラの季節じゃないでしょうか?

桜以来、季節モノを撮ってなかったのでウズウズしてました!

 

鎌倉では鎌倉文学館のバラが有名。

先日購入したNOKTON classic 35mm F1.4 SC一本で撮ってきました。

 

今回撮影で心がけたのは、絞り開放での周辺減光!

このレンズはそれが顕著なので、あえて狙ってみました。

 

【お詫び】先日の撮影はAPS-CモードがONのままでした^^;

maru-shikaku.hatenablog.com

ちょっと設定をいじって戻すのを忘れてました・・・。

なので上の記事はフルサイズ換算で約53mmの焦点距離となります。

 

今回の撮影が35mm本来の画角です。すみませんでした。

 

 

鎌倉文学館のバラ

鎌倉文学館バラまつり2018が開催中

期間:5/11(金)〜6/10(日)

 

入場料:一般400(280)円、小中学生200(140)円

※( )は20人以上の団体料金

江ノ電一日乗車券のりおりくん提示で50円引

※駐車設備がありませんので、公共交通機関をご利用ください

出典:バラまつりパンフレットより

 

場所は江ノ電 長谷駅から徒歩10分。

 

鎌倉文学館では現在『明治、BUNGAKUクリエイターズ』という展示をやってます(7/8(日)まで)。夏目漱石島崎藤村田山花袋といった明治の文豪の特集です。

 

個人的には、島崎藤村田山花袋の仲良しっぷりが印象的でした。お互い褒め合い、時にはズバッという学生の友達みたいな関係がいいなーと思いました。

 

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5/18現在、バラは5割が咲いていると書いてありました。

5月末に満開になるのでしょうか。

 

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とはいえ、そこそこ見頃です!今行っても十分楽しめます。

 

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バラまつりの会場と鎌倉文学館はちょっとだけ離れてます。

パンフを見ると、すぐそこの庭っぽい距離感なんですけどね。マジックです。

 

十分に絞りを絞って撮影すれば大丈夫!

 

周辺減光の味

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周辺減光とは写真の四隅が暗くなることです。

NOKTON classic 35mm F1.4 SCは絞り開放でものすごく暗くなる。

クラシックな雰囲気が簡単に出ます。

 

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こんな感じで。

 

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今回私はこれと、

 

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この写真が好きですね。特にこちらは丁度いい色あせ感が出てるかなーと。

 

バラの赤色は注意。編集で彩度を落とした方がいい場合もある。

赤色は強い色なので写真ではのっぺりとした色になりやすいです。

立体感がなくなるというか。

 

今回は全体の彩度を落として色を整えました

 

彩度を落とすのはLightroomでも、たいていのパソコンに最初から入ってる画像編集ソフトでもできます。

 

一緒に緑も褪せてくれて、赤を引き立たせるような淡い色に仕上がったので気に入ってます。

 

バラも綺麗だけど、新緑も綺麗!

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五月といえば新緑ですよね。モミジは特に光に透かすと綺麗だな。

 

おまけ:長谷寺あじさいチェック

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まだ時期は早いですが、紫陽花で超有名な長谷寺が近かったのでふらっと寄ってみました。

この写真、色褪せ感がいいな。

 

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咲いてるものでこんな感じです。

 

長谷寺は初めてきた。どんどん登ってくんですね。

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これも開放で撮影。

 

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お寺は白黒はっきりしている変わったデザイン。

 

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庭がしっかりしてます。

 

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頂上近くになると、ポツポツ淡い色の紫陽花が。

 

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この写真の色もいい。

 

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登り道はほぼ紫陽花だらけ。6月のシーズンになったらすごい人だかりでしょうね。

 

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こちらは長谷寺を抜けて、料亭にあった紫陽花。

すごい綺麗に咲いてますよ。バラも立派。

 

鎌倉の個人宅・個人店、有名寺院より草花が綺麗説、今回も立証されました笑

 

最後に

以上が今回の撮影でした。

周辺減光は簡単に雰囲気が出ていいですね。Lightroomならレンズ補正→周辺光量補正バーをいじるだけで、減光を作り出すことが可能です。

 

バラは今度横浜も撮ってみたい。お楽しみに。

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