まあるい頭をしかくくするブログ

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カメラを中心とした、生活に”こだわり”を見つけ出すブログです。

鳴子温泉周辺のインスタ映えスポット『潟沼&内沼』に行ってきました

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こんにちは、maru-shikakuです。

 

夏休み期間中、実家のある宮城県に帰省していたのですが、鳴子温泉近くを観光してきました。

 

その中でもインスタ映えしそうな2スポットを巡ってきたんで、写真とともに紹介してみますね。

 

エメラルドグリーンの湖〜潟沼

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宮城県民にもあんまり知られてない潟沼。

かなりの強酸性(pH2程度)の水で、魚が全くいない不思議な湖です。

 

何と言っても特筆すべきは湖の色!

 

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Sony α7Ⅱ + Samyang 14mm F2.8

 

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Sony α7Ⅱ + Sony FE 55mm F1.8 ZA

 

ものすごく美しいエメラルドグリーンがインスタ映えします。

と思いきや、TOP画像のように深いブルーに見えたりします。

 

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撮影にぴったりなポイントも。

湖自体はそこまで大きくなくて、30分くらいで一周できちゃいます。

 

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散策路はこんな感じ。

夏の日差しを遮る木々を爽やかな風が通り抜けます。

 

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湖の入り口には休憩ポイントもあります。

 

人はそこまで多くないので、ゆったり散策するにはぴったりの場所です。

※夏場は虫がいるので虫除けスプレーが必須!

 

潟沼へのアクセス:鳴子温泉駅からタクシーで7分、徒歩でも31分

ということなので、そこまで遠くないですね。一応徒歩も可能な圏内。

冬は通行止になって入れないらしいですが、その他の季節はぜひ行ってみてください。

 

 

超巨大な蓮の湖をボートで巡る内沼

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鳴子温泉からちょっと遠ざかってしまいますが、鳴子温泉のある大崎市の隣、栗原市にある伊豆沼・内沼も有名な観光スポットです。

 

白鳥や渡り鳥の大群が見られるということで、冬の時期はカメラマンのガチ勢が巨大な望遠レンズを三脚に据えて獲物を狙っています。

 

↓昨年撮った冬の様子。次買うなら望遠レンズかなあ。

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とまあ、冬のイメージが強い伊豆沼・内沼ですが、夏は蓮まつりが行われてます。

それも、ボートで巡るんですよ!

それだけ広大ということです。(7/20〜8/31、大人700円、子供400円)

 

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こんな感じで蓮の間を縫うように進んでいきます。

 

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一面蓮だらけという言葉がここまで似合う場所は他にありません。 

わたしが行ったお盆の終わりの頃はピークを過ぎてましたね。

それでも綺麗に咲いてる蓮はちらほらありました。 

 

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何気に一眼で初めて開いた蓮の花を撮ったことに気づいた。

機会がなくて・・・でももうここで満足だ!

 

内沼のアクセス:鳴子温泉駅から車で約1時間 

周辺と呼ぶにはちょいと遠いかな・・・。

けど、インスタ映えを狙うには秋は鳴子峡、冬と夏は伊豆沼・内沼という手もありかと。

蓮まつりは栗原市サンクチュアリ―センターつきだて館付近で受付してます。

 

以上、鳴子温泉周辺のインスタ映えスポットでした

宮城は仙台だけじゃないですよ。

鳴子は鳴子峡だけじゃないですよ。という話でした!

 

次回はこの近辺で星空撮影をした話を書きます。

前回より綺麗に撮れたのでお楽しみに。