まあるい頭をしかくくするブログ

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カメラを中心とした、生活に”こだわり”を見つけ出すブログです。

キリンビール横浜工場で工場見学!美味しさの秘密に迫る

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こんにちは、maru-shikakuです。

 

【2018.5.14 記事を一本化しました】

 

横浜は鶴見に用事があって、帰りにふらっと寄ったキリンビール横浜工場。

ランチ目的です。

 

気になってた工場見学は電話orネットでの予約制
  • 10時から16時まで1時間ごとに、定員35名
  • 時間は約80分
  • 繁忙期は3ヶ月前の予約開始と同時に埋まるらしい
 
ノープランで来たのと、運転者でビールは飲めないので見学は諦めていました。
それが、受付の方に一応訊いてみると、「空いてます」と返事が。
平日でタイミングがよければその場で見学予約できるみたいです。
ラッキー♪

 

ということで、ひょっこり決まった工場見学の様子を今回レポートします。

 

 

いざ工場見学へ

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受付に入るとおなじみ麒麟マークがお出迎え。

 

時間が来るまでノミモノ・ラボでぶらぶら

見学開始時間まで少し時間があったので、受付横の展示コーナー「ノミモノ・ラボ」へ。

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ビールの色見本ディスプレイ。私は普段飲むなら真ん中2つ。たま〜に左から2, 3番目が飲みたいですね。
 
ここにはビールを含む飲み物やその容器について展示があります。工場見学っぽい。
他にも、
  • 自分の好みに合ったMYビールを探してくれるコーナー
  • 自分の顔写真がプリントされたビールケース型貯金箱の作成コーナー
 
2つ目の貯金箱づくりをやってみました。

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写真の右上にあるカメラで顔写真を撮り、台紙をセットして印刷すると、貯金箱になるシートが出てきます。

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それを組み立てるとこんな感じ。裏に顔写真が入ってます。今回はグリーンラベルだったのですが、定期的にプリントが変わるみたいです。
 

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地域限定醸造シリーズの展示もありました。
 
だいたい飲んだことがあるのですが、
写真真ん中にある横浜づくりが一番うまい。うますぎる。
通常の一番搾りより段違いに深い麦の味わいと、苦さがあるけども苦すぎずちょうどいいホップの量。
 
値段も手頃だし、コスパ含め、飲んだことのあるすべてのビールの中でも一番かも。
(他社ではサッポロクラシックも捨てがたいが、お高い)
 

見学開始!ワクワクする動画鑑賞

ガイドさんのアナウンスがあり、別室へ。

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現ラインナップがお出迎え。
 
初めはキリンビールの歴史について学ぶ動画を鑑賞。キリンビールは横浜山手から始まったんですね。知らなかった。
創立当時からこだわりを求めて成長し、一番搾り製法を開発したとのこと。見やすい演出で、これからの見学ツアーが待ち遠しい。
 

いよいよ工場内に。ビールの香りだ!

工場に入った途端に、心地よい麦とホップの香りが漂いテンションup!

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こちらの写真の上がホップ(ピンボケしててすみません。とりあえずモシャモシャしてる感じです)。ビールの苦味成分。
 
下が麦芽麦芽は食べてみるとほんのり甘い。
ビールのうまみは麦芽由来なんですね。
 
お次は貯蔵釜の説明。

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工場感出てますね〜。

 

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プロジェクションマッピングが印象的でとてもわかりやすかった!詳しくは現地で。
 

一番搾りにこだわる理由

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一番搾り麦汁と二番絞り麦汁の飲み比べをしました。
CMでもやってるアレです。アルコールが生成される前の状態なので、ドライバーの私でも飲めました。
 

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左が一番搾り麦汁。まず、色が違います。
二番絞りから試飲。うん。さっき食べた麦芽の味を飲み物にした感じでおいしい。
次に一番搾り
 
いやー、ちがう。全く違う! 甘さが深い!
 
これを飲んだあとだと、二番絞りは薄い砂糖水のよう
物足りません。なるほど、一番搾りがうまいわけだ!
 

試飲までもう少し

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麦汁に酵母を加えると麦の糖分がアルコールに変わるイメージ。

パックマンもどきの酵母が可愛らしい。

 

その後、缶へビールを充填する設備を見たり、リニューアルして新一番搾りが誕生した際に関わった方の写真と、こだわりが感じられるコメントのパネルを見学したり。

 

なんと、一番搾りは○人もの技術者が○通りも試した末にできた!

※○の中の数字は、ぜひその場で聞いて驚いてくださいね!

 

さて、見学コース全てが終了。

参加者たちが何やらそわそわしてます。

見学開始から1時間が経過してますもんね。もう待ち構えているアレが気になって気になってしょうがない様子。

 

そんな中、CMに出演されている堤真一さんの姿がモニターに映りました。

一番搾りの缶をプシュッと空け、

 

「(ゴクッ)失礼。お先に頂いちゃいました!」

 

我々はまるで待てを命じられた犬のように、じっとその飲みっぷりを眺めていました・・・。

 

試飲スタート。私は零ICHI・・・けど美味しい!

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3種類のビールを専用サーバーから注いでくれます。お一人様3杯まで!

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この中でも一番搾り<黒生>は10/10に発売されたばかりの新商品らしいです。黒ビール、あんまり好きじゃないんですけどね。

 

私は車なので、

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はい、零ICHI orz。

 

でもいけますね!

かなりフルーツ感があるのですが、甘いだけでなく麦の風味も主張が強いので、

限りなくビールに近い。それでいて飲みやすい。

 

連れの嫁さんにも飲ませたらおいしいと言っていました。老若男女だれにも好まれるテイストだと思います。

 

それに、

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渡されたキリン工場限定チーズ味の柿ピーがおいしくて、まあよしとするか。

(隣の方のビールにちらちらっと目をやる私)

 

お土産コーナーにてめっちゃうまいチーズを購入

当初の目的、横浜づくりを購入しようと、お土産コーナーを物色したが見当たりません。お店の人に訊いてみると、

「横浜づくりは数量限定生産で今は終了しています。販売再開をお楽しみに」

 

な・・・・なんだってー!

 

だから最近スーパーで見ないのか……。

まあ、その情報が知れただけでもよしとするか。

 

代わりに先ほどの限定柿ピーと

小岩井のスモークチーズを買いました。

ここ以外でも売ってるけど、このチーズめちゃくちゃうまいんですよね。

ビールのために生まれたチーズと言っても過言じゃありません。

 

お次はランチ編。SVB YOKOHAMAはリーズナブルで美味しい!

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入り口から右に進んですぐのSVB YOKOHAMAでランチ。
ランチは日替わりで1,000円。
ボリューム十分なのでとってもリーズナブルです。
 

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オブジェの釜が雰囲気出してます。
 

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外に目をやると紅葉が。

 

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この前行ってきた鎌倉よりきれい?

 

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私が頼んだのはサーモンとズッキーニのトマトパスタ。GOOD!
うん、サーモンの甘みがトマトの酸味と合わさっていい感じ!
 

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連れの嫁さんが選んだのはトマトソースハンバーグ。シェアしてもらったのを食べたら、これまた美味。肉の質が普通とは違います。コクがあるというか。深い味わいです。
 
ここはビール工場。ビールの酵母か何かを使ってるのでしょうか?
 
ああ、ビールが欲しい!
 
しかしなんども書いた通り私は運転者。
ノープランで来たので、こうなることは覚悟の上です。
 

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ほら、透き通った黄金色をこうやってのぞいたら、
 
ビールが飲みたくなってきませんか?
 (やっぱりアルコールには敵わない)
 
 

最後に

ビールを飲めなかったのは残念でしたが、それでも十分な見応えの工場見学に参加できて楽しかった!

ぜひ、皆さんには字面通り”おいしい思い”をして頂ければと思います。

また、工場見学以外にビール造り体験(予約必須)もあります。

ご家族で楽しめそうですね。