まあるい頭をしかくくするブログ

カメラを中心とした、生活に”こだわり”を見つけ出すブログです。

Godoxのソフトボックス(60×60cm)は安くて間違いなし【レビューと作例】

スポンサーリンク

こんにちは、maru-shikakuです。

 

長らくストロボから離れてましたが、先月ぐらいからソフトボックスを買って色々遊んでました。

何を選んだかと言うと、もちろん安さ重視で、

amazonベストセラー1位のGodoxの60×60cmのソフトボックスです!

 

↑買ったものが検索に出ず、こちらをご紹介。

買ったのは、S型スピードライトブラケットありで販売店はUTEBITです。

ベストセラー1位と書いてあるのが目印。

 

検索ならこちら↓

Godox ソフトボックス ストロボ 60 x 60 cm アンブレラホルダー付 Bowens マウント対応 ライトボックス Canon&Nikon 適応 クリップオンストロボ スピードライト 対応 ディフューザー 2枚 スタジオ ライティング 収納ケース付

 

このサイズより小さいとちょっと物足りないし、大きいとかさばるというベストバランスな大きさなのが60×60cmです。

 

実際写すと、ソフトボックスは若干硬い光でかっこ良く仕上がりますね。

前回はアンブレラの紹介でしたが、ソフトボックスも買っておくべきです。

4千円台で揃うアンブレラセットでオフカメラストロボを試してみた。 - まあるい頭をしかくくするブログ

 

それでは、外観紹介からの実写レビューします。

 

外観とセッティング

_DSC2332

ポシェットに30cm弱の丸いケースが入ってます。

その中にソフトボックスがたたまれてます。

最初広げようとしたらバン!といって一気に広がりました。ビビる^^;

バネ強すぎでは?

 

一応説明書にはたたみかたが書いてありますが、

12B0F74A-CED5-4735-A476-5250D536BBFE

硬いのがめんどくさくて、広げて放置してます。

ここは唯一のマイナスポイントかな。

 

_DSC2333

ディヒューザーは2枚。クリップに引っ掛ける奥まったのと、マジックテープで留める表面のがあります。

 

セットするとこんな感じ↓

 

DSC02210

流石にスタンドは別売りです。私はamazonベーシックのスタンドを使ってます。NEEWERのでも大差ないですね。

 

ストロボとソフトボックスの接続はと言うと、付属のS型ブラケットを使います。

 

DSC01912

円形の部分をソフトボックスの付け根にはめます。

抑えでストロボの発光部を抑え固定します。

DSC01914

アンブレラ用の細い穴も空いてます。以前、アンブレラ用に

 

FOTYRIG アンブレラホルダー ストロボ ブラケット カメラ フラッシュマウント E型カメラフラッシュ スピードライト スイベルライト スタンドブラケット Canon Nikon Pentax Olympus Nissin Metzと他のフラッシュ スタジオライト Ledライトに対応

こういうの買ったんですが、断然今回のS型ブラケットの方が使いやすいですね!

ソフトボックスを初めて買うなら、S型ブラケット付きのものを探すのが吉です。

 

ソフトボックス(S型ブラケット付き)とスタンドを足しても5千円程度。

気軽に試せますね。

 

作例

レンズを逆光で撮る

さっきのセッティング写真でちらっと見えましたね。

レンズを逆光気味に撮ってみました。

 

DSC02208

SONY α7Ⅱ  FE 55mm F1.8 ZA + closeup lense No.2  F 14, SS 1/250, iso 100

 

ストロボ無しの状態で真っ暗になるようにシャッタースピードとF値を設定して、光量はTTLオート。なかなかシックな感じじゃないでしょうか。

手前の部分が映らないな・・・レフ板?自作?

 

と思ったのですが作るのは面倒なので、安いレフ板を買いました!

 

手前の暗部を起こすレフ板も購入!

 

1000円ちょっとで5色揃うのはこの商品くらいでしょうね。

 

DSC02219

60×90cmはなかなかのサイズ感。でもソフトボックスと同じようにひねると小さくなります。しかもこちらはバネが強くなく、しまいやすい。

 

DSC02220

半透明の透過板が入っていて、袋が4色という構成。必要十分です。

 

今回は銀の面を使って、

 

DSC02216

DSC02218

光源の反対側に設置します。 

 

  • BEFORE 

DSC02208

 

  • AFTER

DSC02209

おっ、ちゃんと距離指標が見えましたね!

 

アンブレラとの比較

ちょっとやってみたかった比較です。

 

  • ソフトボックス

DSC02208

 

  • アンブレラ(白色、反射)

DSC02234

ちょっとわかりづらいですが、背景に違いが出てます。

  • ソフトボックスは光源から近いところは明るく、遠いところは暗いのがはっきりしている

のに対して、

  • アンブレラはもっとのっぺりしている

 

ほんとはアンブレラも明るくしたかったのですが、これでフル発光。

ソフトボックスと違って反射光なので、パワー不足は当然と言えば当然ですよね。

 

今使っているストロボ(TT350)のガイドナンバー36では足りない?

もっと強いのを買い足してみようかな。

 

【作例あり】ストロボ初心者のGodox TT350レビューその1 - まあるい頭をしかくくするブログ

 

 

ミックス光で子供撮り

DSC01800

DSC01821

SONY α7Ⅱ  Leica summitar 50mm F2  F4, SS 1/250, iso 800

光で頭や体にラインが入ると、ボケも相まって立体感が増します。 

そろそろ2灯もやってみたいな〜。

 

IMG_2283

SONY α7Ⅱ  Pentax FA 77mm F1.8 limited  F1.8, SS 1/250, iso 100

外の光とミックスして白バック飛ばし!!

フレアがいい感じに出てます。

 

本来ソフトボックスとライトスタンドが背景で写ってしまってたのですが、photoshopのスポット修正ブラシで消しました。

スポット修正ブラシは写真に写ってしまったセンサーダストも消えるし、重宝してます。

 

最後に

Godoxのソフトボックスは安くて、効果あり!

ストロボを買ったらまずは天井バウンドで楽しめますが、ソフトボックスで一味違う表現ができますので、お試しあれ。