まあるい頭をしかくくするブログ

まあるい頭をしかくくするブログ

カメラを中心とした、生活に”こだわり”を見つけ出すブログです。

Godoxのオフカメラストロボ必需品『Xpro』をレビュー!

スポンサーリンク

こんにちは、maru-shikakuです。

 

安くてプロも愛用するGodox製のストロボの中からTT350を買ったのは前回お伝えしました。

 

www.maru-shikaku.net

 

今回はストロボをカメラから離して発光するオフカメラストロボライティングのために無線送信機『Xpro』をレビューします。

 

ん?無線機は『X1T』を買うと言ってなかった?

 

撤回しました。amazonレビューで

Xproの方がユーザビリティが上がってる

という意見をちらほら目にしたので。

 

※こちらは『Xpro-S』ソニー用です。他にも末番Cのキヤノン用、Nのニコン用、Fの富士フイルム用、Oのオリンパス用があります。

↑正規品と書いてますが、日本の正規代理店(株)KPI以外は”日本国内”正規品ではありません。しかしこちらの商品ならちゃんと技適マークがついているので安心です。

 

安いですしね。TTL付ストロボ+無線機が2万ちょっとで買えるのはとてもありがたい。

 

欠点は日本語の説明書がないことですね。

認可に時間がかかるのかわかりませんが、KPIはX1Tは販売しててもXproは商品ラインナップに加えてませんので仕方ありません。

 

 

ボタンが押しやすい形状。ちょんまげみたいだけど。

DSCF6873-2

DSCF6872-2

ザ・ちょんまげですね。番長ヘアでもある。

でもこの角度がいいんですね。

画面が見やすいし、ボタンが押しやすい。

 

技適マークは電池ボックス裏にあります!

DSCF6879-2

ちょっと焦っちゃったよ。技適付きって騙されたかと。

あとで見たら普通にamazonの商品説明に書いてあったわ^^;

 

郵便マークみたいな技適マーク、これがないと一応日本国内で電波を飛ばせませんので確認を。

 

DSCF6867-2

ボタンがゴチャゴチャ付いてます。

説明書を見てもよくわからないので、今はとりあえずオフカメラでストロボが光ればいいやという感じで使ってます。

未だに全部のボタンの意味がわかってませんが全然OK。

 

ストロボとのシンクロ方法(TT350)

ここからはわたしの使ってるTT350とのシンクロ方法を説明します。

TT350の方は日本語の説明書があってシンクロ方法が書いてあったんで、それを見ながらいじってたらできました。

やっぱストロボだけでも日本語のがあってよかった・・・

 

TT350じゃなくても、Godox製のストロボなら大体やり方は一緒のはずなので参考にしてください。

 

ストロボ側の設定

DSCF6876-2

  • SYNCボタンを2秒以上長押し。
  • 電波が出てるみたいなマークが画面左下に現れて点滅します。

 

DSCF6877-2

  • ダイヤルをぐりっと回すと無印→M→Sという順番にマークが変わるので、SマークのところでSETボタンを押す。

 

ストロボ側はこれだけ。電波マークのAはストロボ1灯目ということ。

SLAVEボタンでB, Cと変わるので2灯目、3灯目はそちらで。

 

送信機(Xpro-S)側の設定

DSCF6868-2

  • まず電源スイッチをONにしましょう。
  • 1灯だけなので画面左隣の入力ボタンの一番上のボタンを押して設定を行います。

2,3灯ある場合も光量設定が個別に行えて便利なのがXproの特長の一つ。

 

  • 入力ボタンを押したらMODEボタンでTTLかマニュアル発光か選択します。
  • 光量調整はダイヤルをぐりぐりっと。最後にSETボタン。

 

ええ、こんだけです。これだけでオフカメラストロボ撮影ができます!

 

作例

オフカメラでストロボをする意味って、影を取り入れて被写体の質感を出すことですよね。

まだまだライティングは勉強したてのわたしですが、今回は1灯で影の出し方に凝ってみました

 

【被写体】またまた息子(赤ちゃん)に登場してもらいました。

 

【撮影条件】息子と白いカーテンの間にストロボを設置。

(付属のスタンドを取り付けてストロボを立たせる)

ストロボはカーテンに向けてバウンスさせた。

※赤ちゃん撮影は直射は厳禁。直射じゃなくても長時間の撮影は控えましょう。

 

ポイント

  • カメラにオンしたままだと、被写体に直射でストロボ光が当たってしまいます。被写体の後ろにストロボを設置、というのがポイント。

 

  • 光を和らげるためにストロボ光をカーテンにバウンスさせて、その反射光を被写体に当てました。カーテンは白というのがポイント。色がついてると反射光にもその色が乗ってしまいます。

 

DSC07146

なんとなくクールな写真が撮れました!腕の影のつき方でムチムチ感が表現できてるんじゃないかな。

 

ちなみに天井バウンスすると、

DSC07138

こんな感じなので、だいぶ光の向きで印象が変わります。

これはこれでいい。

 

DSC07144

DSC07136

真昼の曇り空というのに早朝の感じがします。

 

影の付け方がきつい場合はレフ板で反射させて、影を起こすということをするみたいですね。

 

ま、一歩ずつ覚えていきます!

 

Xproは安くて操作性もいい。買ってよかった!

X1Tの方を使ってないので実際のところはわかりませんが、画面の角度的にこっちの方が良さそうだと思い、Xproを買いました。

操作性良く買ってよかった!

 

オフカメラ記念で嬉しくなって、先日のamazon prime dayでアンブレラセット買っちゃった。

今度はそちらのレビューといきますか。

そして2灯目も欲しい今日この頃。

 

気長に待っててくださいね。